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旧DIPS-105.課金G.PREAS担当

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旧DIPS-105.課金G.PREAS担当
ブログ紹介
「全角数式のTeX表示サービス」を作っています。

このサービスは、TeXを知らなくても、全角記号の∫や∂で書いた数式を表示するためのサービスです。
TeXの記述もそのまま書けます。
TeXに詳しい方は、より美しく、数式の表示ができます。
使い方は、
ブログや掲示板の記事に、CGI呼び出しを入れるだけで、OKです。
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[ブログエディタ] 使用例と注意

2011/04/14 00:40
以下、使用例と注意です。
URLは、以下です。
       http://www.geocities.jp/rhcpf907/toshiediter/

この文を含めて、各ブログに変換しています。
      
画像


それから、
今は、積分では、分数表示の自動化はサポートしていませんが、単独のdか全角のdを認識することにより
分数表示を自動化する作業を、これから始めます。
ただし、[ ] による簡略範囲指定といっしょに用いる仕様です。
(∫_{a}^{b} という形は、対象外です)


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[数式サンプル]
F(k)=∫_{-∞}^{+∞}f(x)e^{-ikx}dx

dx等のd は、全角を推奨します。
 (dを認識することにより範囲指定をサポートする予定なので)

Σ_{n=0}^{∞}{1/2^n}=2

分数にするための/を使う場合は、{ } を要所に入れます

Π_{n=0}^{∞} f_{n} (x)


{∂^2f(x)/∂x^2}=f”(x)

式の中では、' や " は全角の必要があります。

√{4}=√[3]{8}; =|2|

改行は、半角の;です。&= は使えません(CGI呼び出しと相反)

[xp, px]=ih’=ihbar

i\hbarを、ihbar や ih' と書けます(\hbarを、h’ とは書けませんが)

|ψ\> = Σ_{x}|x\>\<x|ψ\>

幅の狭い > は、\> を使います。

EΨ=\H Ψ

全角のA〜Zは太字になります。 \H \L の後にはスペースが必要です

\hat p_x = -i hbar{∂/∂x}

TeXの指定と混在できます。

\vec F=m \vec a=-∇φ


\ddot x= \dot v =a

全角のa、r、 u、v、c は、太字になります

E=mc^2


ΔpΔx > hbar


0<x ≦ y<= zー1

大小関係は <= >= != が使えます。
マイナス記号は、ーでも−でも可です。

X={x∈¥R |ax^2+bx+c>=0 a,b,c∈¥R }


¥matrix(1&2;0&3)^†=¥matrix(1&0;2&3)


¥matrix|1&2;0&3|=3


以下は、今回機能追加したTOSHIさん特別仕様です。
(積分の簡略範囲指定、Limの簡略指定、分数表示自動化)

∫(a,b)f(x)dx

この範囲指定は、分数表示自動化の対象外です

∫[a,b]f(x)dx

こちらを推奨します。

Lim[Δx→0] {f(x+Δx)ーf(x)}/Δx=d f(x)/dx

\lim は、Limと書けます(lim ではダメです)

∂^2f(x)/∂x^2=f"(x)

分数の形に変換されます。

F(p)=∫f(x)e^{-ipx/hbar}dx

積分があるので分数表示自動化の対象外です
(全角のdを認識して対処する予定です)

Σ[n=0,∞] 1/2^n=2

ΣやΠは、分数の形に変換されます

Π[n=0,∞] f_{n} (x)/n


{∂^2f(x)/∂x^2}=f"(x)

分数表示自動化は「たられば処理」なので、誤変換の場合、
自動分数表示を止めるには、{ } を要所に入れ/を使います


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右揃え・中央揃えのテスト

2011/04/11 06:01
aaa
hhh
ooo
ppp
qqq

  1. bbb
    BBB

  2. ccc

  3. ddd



rrr


uuu
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各ブログでのリンクと箇条書きの動作確認

2011/04/10 22:18
私のブログへのリンク、、、ここ
箇条書きのサンプル
   
全体を見通しながら書ける

  1. 結果が、CGIサービスの呼出しタグなので画像の DownLoad、UpLoad が不要
  2.    
  3. また、即 修正できる(数式はタグの中では単なる文字列ですから)
  4.    
  5. 数式エディタの画面とブログの投稿画面を行ったり来たりしなくてよいので、数式展開に集中できる
    画面を行ったり来たりすると、思考が、その都度 中断されます。
  6.    
  7. メニュー形式の数式エディタの方が、一見使いやすそうに思えますが、∫や∂で書く方が速いし、
    ストレスが少ない(私にとってはですが)
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各ブログ共通機能の動作確認

2011/04/10 20:17
中央揃え

右揃え

赤色
緑色
青色
アンダーライン
抹消線
強調
斜体
水平線



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[数式が書けるブログエディタ] Ver1.0β 完成!!

2011/04/10 12:51
[TOSHIの宇宙] 光(電磁波)の散乱(4)-3 より抜粋

誘電体中では波動方程式はとなるので,
これは として
となります。
複素係数:はωに依存する複素誘電率と解釈されます。
 そこで,

であって

です。
です。
 同様に,



です。そして,(△+k_a^2)χ^M=0 ですね。  
これらヘルムホルツの方程式の解
   :
そこで,全断面積はとなります。
 これらは,完全導体n^→ ∞ の極限では

です。


[数式サンプル]




























以下は、TOSHIさん特別仕様です。
∫(a,b)f(x)dx


∫[a,b]f(x)dx


∂^2f(x)/∂x^2=f”(x)      これは、分数の形に変換されます。


F(p)=∫f(x)e^{-ipx/hbar}dx    積分があるので分数の形には変換されません。



[imgタグの指定]
         
[コンテンツ]
  Youtubeよりobjectタグの形で挿入
  
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数式が書けるブログエディタのテスト

2011/04/04 01:10
[TOSHIの宇宙] 光(電磁波)の散乱(4)-3 より抜粋

しかし,誘電体中では波動方程式はとなるので,
これは として
となります。
複素係数:はωに依存する複素誘電率と解釈されます。
 そこで,

であって

です。
です。

 同様に,



です。そして,(△+k_a^2)χ^M=0 ですね。  
これらヘルムホルツの方程式の解

   :

そこで,全断面積はとなります。

 これらは,完全導体n^→ ∞ の極限では

です。






[数式サンプル]




























以下は、TOSHIさん特別仕様です。





これは、分数の形に変換されます。


積分があるので分数の形には変換されません。






[imgタグの指定]
           
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∫や∂などの全角用の数式エディタを作りました

2010/03/24 14:25
私のFml2TeXサービスをブログや掲示板で使用するためには、imgタグやWikiタグを全て、
手で書かなくてはならないし、ちゃんと思った式として表示されるか、確認がわずらわしいので
「数式エディタ」 こちら を作りました。

この数式エディタは、Fml2TeXの形式
つまり、∫や∂などの全角混じりの「文字の数式」を入力すれば、あとは1タッチで表示や、
imgタグや Wikiタグが付加されたものが、クリップボードに入れられます。
また、TeX形式でも得ることもできます。

尚、Fml2TeXサービス とは、、、
  ブログや掲示板に置かれた∫や∂などの全角混じりの「文字の数式」を画像表示するための
  CGIサービスで、  どなたでも利用できます。(ただし無保証)
  このサービスを利用すれば、一々、LaTeXエディタや数式エディタを使わずに数式が書け、
  その上、Gif変換を必要としないため、一旦Upしたブログや掲示板の記事に表示された数式の
  訂正も容易です。  (数式はタグの中の文字列ですから)
  もちろん、TeXの記述もそのまま書けますので、TeXに詳しい方は、より美しく、
  数式の表示ができます。
  現在、Yahoo、Hatena、Goo、Libdoor、Ameba、Cocolog、Biglobe(Webry)の各ブログでの
  動作が確認済みです。
  詳しくは、こちら

で、このFml2TeX 用数式エディタですが、
今回、Maxima数式、OpenOffice数式を、Fml2TeXの形式に変換する機能を追加しました。

また、Fml2TeX形式は、TeX文法と互換が一応あるのですが、数式の先頭に ¥TeX を付加することで、
完全互換をとるようにしました。
(¥TeXがあると、www.forkosh.dreamhost.com/mimetex.cgi を呼び出すわけです)
今は、Maxima数式、OpenOffice数式を、Fml2TeXの形式に変換する一方通行なので、
逆に、
Fml2TeX形式から、OpenOffice数式、Maxima数式 への逆変換の機能も付ける予定です。
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