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∫や∂などの全角用の数式エディタを作りました

2010/03/24 14:25
私のFml2TeXサービスをブログや掲示板で使用するためには、imgタグやWikiタグを全て、
手で書かなくてはならないし、ちゃんと思った式として表示されるか、確認がわずらわしいので
「数式エディタ」 こちら を作りました。

この数式エディタは、Fml2TeXの形式
つまり、∫や∂などの全角混じりの「文字の数式」を入力すれば、あとは1タッチで表示や、
imgタグや Wikiタグが付加されたものが、クリップボードに入れられます。
また、TeX形式でも得ることもできます。

尚、Fml2TeXサービス とは、、、
  ブログや掲示板に置かれた∫や∂などの全角混じりの「文字の数式」を画像表示するための
  CGIサービスで、  どなたでも利用できます。(ただし無保証)
  このサービスを利用すれば、一々、LaTeXエディタや数式エディタを使わずに数式が書け、
  その上、Gif変換を必要としないため、一旦Upしたブログや掲示板の記事に表示された数式の
  訂正も容易です。  (数式はタグの中の文字列ですから)
  もちろん、TeXの記述もそのまま書けますので、TeXに詳しい方は、より美しく、
  数式の表示ができます。
  現在、Yahoo、Hatena、Goo、Libdoor、Ameba、Cocolog、Biglobe(Webry)の各ブログでの
  動作が確認済みです。
  詳しくは、こちら

で、このFml2TeX 用数式エディタですが、
今回、Maxima数式、OpenOffice数式を、Fml2TeXの形式に変換する機能を追加しました。

また、Fml2TeX形式は、TeX文法と互換が一応あるのですが、数式の先頭に ¥TeX を付加することで、
完全互換をとるようにしました。
(¥TeXがあると、www.forkosh.dreamhost.com/mimetex.cgi を呼び出すわけです)
今は、Maxima数式、OpenOffice数式を、Fml2TeXの形式に変換する一方通行なので、
逆に、
Fml2TeX形式から、OpenOffice数式、Maxima数式 への逆変換の機能も付ける予定です。
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全角の∫や∂で書いた数式をTeX表示するサービスを作りました

2010/03/06 11:22
このサービス:
http://blogs.yahoo.co.jp/kafukanoochan/62474900.html
は、Yahooブログ、Hatenaブログ、Cocolog、Biglobe(Webry)、Gooブログ
で利用可能ですが、Webly でも使えるか実際に確認してみます。

まず、1.直接CGI呼び出しに「全角数式」を書くやり方:
<img src="http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式F(ω)=∫_{-∞}^{+∞}f(t)e^{-iωt} dt" >


<img src="http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式 ¥v ector(1,2,3) ¥vector(-1;0;0)=-1" >


<img src="http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式¥matrix(1&2&3; 1&0&0; a&0&1)" >


インライン表示:
       ← <img src="http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式¥small Σ_{n=0} ^{∞} x_n^2" >

次に 2.記事の最後に「全角数式」の原文を置いて、記事中で「式のNo」を指定して表示するやり方:    
     (ここらへんに記事があるとして)
          :
     (式No参照)
     <img src="http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?ref=kafukanoochan.at.webry.info/201003/article_1.html&eno=01">
     
          :
          :
で、記事に最後に、、、
/*式01 f’(x)={∂f(x)/∂x} */
とか置くわけです
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